フリーターからの正社員就職に有利な人材紹介会社(エージェント)

フリーターを続けていると20代後半くらいに感じるのが『年齢が高くなるにつれて就職するチャンスが減っていく』ということです。

20代後半で正社員経験がない方は珍しくありませんが、そこから正社員になろうとすると皆さん苦労しています。

正社員経験があっても、フリーター期間が長くなればなるほど再就職は厳しくなります。

20代のうちは若さこそが最大の武器です。経験は就職してから付いてきますから、まずは正社員になることを優先して就職活動することをお勧めします。

フリーターからの就職に有利な人材紹介会社(エージェント)

「とにかく正社員に」と焦った結果、ブラック企業に入社して無理な業務で体を壊してしまっては元も子もありませんよね。

フリーターから抜け出したいけどブラック企業は・・・と考えているなら、フリーターに強い民営の人材紹介会社をお勧めします。

就職shop

就職shopはリクルートが運営する既卒・フリーター向けのエージェントです。

書類選考なしで面接へすすめるため、履歴書対策に悩まされる心配もありません。学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業を紹介してくれます。

事務や企画、技術系の職種など、幅広い職種の求人があります。(営業は全体の約4割です)

利用者の4人に3人が正社員未経験なので、フリーターから正社員を目指すなら一度利用してみてください。

就職shop公式 就職shop

いい就職.com

いい就職.comは日本で初めて既卒者や第二新卒者に特化したエージェントです。就職個別相談はもちろん、自己アピールセミナー・ビジネスマナーセミナーなどを無料で受講することができます。

未経験者(or社会人経験無し)でも積極的に採用したい』と思っている企業の求人を沢山抱えており、少数採用や内定辞退による欠員補充など、一般的な就職サイトに掲載されない非公開求人が見つかります。

公式ページ いい就職.com 詳細ページ

JAIC(ジェイック)

20代のフリーターを専門としている人材紹介会社の中でも、営業の仕事に強いのがJAICの特徴です。

経歴不問・社会人経験なしでも正社員になれるという触れ込みの通り、営業研修をしっかりと受けられる「ジェイック営業カレッジ」は定着率の高さに繋がっています。

経歴不問・社会人経験なしでも正社員になれるという触れ込みの通り、営業研修をしっかりと受けられる「ジェイック営業カレッジ」はとても役立ちますから、一度話を聞いてみるのも良いでしょう。

ジェイック 公式ページ ジェイック 詳細ページ

ウズキャリ

他社よりも時間をかけた就活サポートが特徴です。初回のキャリアカウンセリングに2時間ほどかけてくれるので、あなたのアピールポイントが見つかります。

「若手社員の離職率」「残業時間の慢性的な長さ」などの独自の基準でブラック企業を排除しています。

ウズキャリ公式ページ ウズキャリ詳細ページ

ハタラクティブ

利用する人の9割が20代、そのうち半数は正社員経験なしという20代フリーター専門の人材紹介会社です。

未経験OKの求人を1,000件以上抱えています。東京の渋谷ヒカリエか立川の事業所へ訪問できる方のみが対象です。

ハタラクティブ公式ページ ハタラクティブ詳細ページ

DODA

業界最大級の求人数を誇るのがDODAです。DODAが抱えている求人の80以上が非公開求人であり、それまでの就職活動では見かけなかった企業を見つけることができます。

相談のみ・セミナーなどのイベント参加のための登録もOKです。キャリアコンサルタントが面接での答えにくい質問の攻略法など、個人個人にあった提案をしてくれます。

>>DODA公式サイトへ

20代フリーターがブラック企業に入社してしまう理由とは

就職活動には「30歳の壁」があります。30歳を越えると未経験で採用されることは非常に難しいですから、フリーター脱出が更に難しくなります。

20代後半でなかなか採用されないと「内定が出たところならどこでも良い」と焦ってしまうんですね。

でも、『誰にでも内定を出す企業≒離職率が高くて人材を使い捨てるブラック企業』なんですよ。

だからこそ『ブラック企業の温床であるハロワ』ではなく「ブラック求人を排除している人材紹介会社』を使うべきなのです。

ブラックだと分かった時点で辞めるべき

これは私の経験談ですが、ブラック企業に入社すると心も身体も疲れ切ってしまいます

ブラックだと分かった時点で辞めてしまえば良いのですが、ブラック企業の上司は新入社員を辞めさせないのが仕事ですし、身内からの『せっかく入社できたのだから・・・』というプレッシャーもあるのでなかなか辞められません。

身内の意見を無視して入社1か月で辞めてしまえば良いのですが、ここで下手に我慢して働いてしまうとカラダが壊れてしまいます。大きなストレスから病気になってしまっては本末転倒ですよね。ましてや、過労は生命の危険すらあるのです。

入社した会社をすぐに辞めれば職歴に傷はつきます。それでも病気になって何年も働けなくなるよりはずっと良いでしょう。入社した会社に30日以上の連続勤務週6で14時間勤務があるならすぐに辞めてください。

できれば真っ当な会社に就職を

できることなら最初から『ブラック企業を避けて就職する。そこで長く働いてスキルを身に付ける。』という、職歴に傷を付けない方法を選びたいですよね。

>>『フリーターからの就職に有利な人材紹介会社』へ

人材紹介会社を使うと就職しやすい理由は何故?

人材紹介会社の多くが「社会人としての基礎を養うOJT(職業教育)」を行っています。「企業は未経験では採用しづらい⇒それなら経験を積んでもらえば良い』という発想です。

正社員経験がない方にはジェイック(Jaic)のジェイック営業カレッジや、いい就職.comのビジネスマナーセミナーをお勧めします。(無料で受講できます)

OJTを受けていれる人材なら正社員経験がなくても企業が一から教える必要がありませんから、人材紹介会社経由の方が採用されやすくなるのです。

>>『フリーターからの就職に有利な人材紹介会社』へ

派遣からという選択肢も

いきなり正社員はちょっと…と躊躇してしまうなら、派遣社員として働いてみるのも良いと思います。

派遣社員として働きながら、正社員を目指す紹介予定派遣という制度もありますし、未経験者OKの求人が多いのでスキルや経験を身に付けたいという方に適しています。

リクルートスタッフィング

紹介予定派遣からの正社員就職でどこか一社登録するならリクルートスタッフィングをお勧めします。

リクルートは人材会社としての長い実績がありますし、とにかく求人数が豊富でキャリアアドバイザーも優秀です。

一定の条件を満たせばリクルート健康保険組合への加入ができるなど、リクルートグループらしい手厚い福利厚生が受けられます。


>>リクルートスタッフィング公式サイトへ

ハタラクティブハケン

ハタラクティブハケンも2015年4月から、厚生労働省の若者キャリア応援制度の実施事業として認定を受けました。

就職支援サービスの「ハタラクティブ」で行っているキャリアカウンセリングと同じ内容のカウンセリングを受けることができます。

ビジネススキルアップ研修やAOスキルアップ研修を実地しており、利用者の約82%が派遣から正社員になっています。

関東限定となりますが、今よりもスキルアップしたいと考える方にお勧めです。

>>ハタラクティブハケン公式サイトへ

行政の若者向け就職支援サービス

国や地方自治体は若者雇用政策の一環として、全国のハローワーク等に若者の就職支援を行う拠点を設けています。

民間の就職支援は大都市圏中心ですが、行政の就職支援サービスは通常のハローワークに併設されています。もちろん無料で利用できます。

ハローワーク

厚生労働省が運営する、就職支援・雇用促進のための施設です。求人紹介のほかに面接のアドバイスやセミナーなどの各種就職支援を実施しています。

ブラック企業やカラ求人等の問題がありますから、ハローワークにしかない求人は避けた方が良いです。

全国ハローワークの所在案内|厚生労働省

ジョブカフェ

『若者が自分に合った仕事を見つけるためのいろいろなサービスを1か所で』というコンセプトの就職支援施設です。

「ジョブカフェ」は通称で、正式名称は『若年者のためのワンストップサービスセンター』です。

ジョブカフェにおける支援(厚生労働省)

サポステ(地域若者サポートステーション)

学校を中退した方や引きこもりをしていた方、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者が対象の就職支援施設です。
基本的にサポステで職業紹介は行っておらず、相談支援や職場実習の訓練などを主な業務としています。

サポステ

>>『フリーターからの就職に有利な人材紹介会社』へ

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