派遣から正社員へ

紹介予定派遣で大手企業の社員を狙う

2017/01/31

大手企業の正社員は新卒採用のみ

上場企業などの大手に正社員として入社するチャンスは、基本的に新卒採用だけです。

大手企業も中途採用を募集していますが、中途入社できる方のほとんどが新卒で大手に入社して経験を積んでいます。

しかし、本当に大手での就業経験がなければ、大手企業に就職することはできないのでしょうか?

紹介予定派遣という選択肢も

大手企業での就業経験がない方が大手への中途入社を考えたときには、紹介予定派遣を選択肢に入れてみることをお勧めします。

紹介予定派遣のメリットは『直接雇用までのハードルが低いこと』です。直接雇用することを前提として働き始める制度で、派遣期間終了後に双方の同意があれば直接雇用に至ります。
関連記事:紹介予定派遣で働くメリットって何があるの?

フリーターが上場企業やその関連会社を狙うなら、紹介予定派遣を利用するのが一番可能性が高いと思います。

紹介予定派遣を使えば直接雇用になるのは間違いありませんが、正社員ではなく契約社員となることもあります。派遣スタート前に確認しておきましょう。

人材紹介会社か、紹介予定派遣か

中小企業の正社員を狙うなら人材紹介会社を、大手や準大手を狙うなら紹介予定派遣を使うのが良いと思います。

ハタラクティブいい就職.comなどの若年層向けエージェントは、正社員として就職することを最優先にアドバイスしてくれます。的確なアドバイスをしてくれますし、内定率80%以上と就職率も高いです。ただし、紹介されるのは中小企業が中心という特徴があります。

一方、大手企業を顧客を抱える人材紹介会社としてはリクルートエージェントやJACリクルートメントなどがありますが、そもそも未経験フリーターは足切りにあってしまう可能性が高いです。

フリーターが大手を狙うのであれば紹介予定派遣がベストでしょう。

大手企業の紹介予定派遣を扱っているリクルートスタッフィング

圧倒的に多い職種はオフィスワーク中心の事務職です。業種は金融・商社・IT・マスコミが多いです。

紹介予定派遣の求人数が最も多い地域は東京です。特に東京駅周辺・渋谷・新宿・品川などに集中しています。

企業名公開案件の多いリクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは企業名公開案件が多いです。

以下のように紹介予定派遣で入社できる大手企業を公開しています。

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企業名公開案件はオフィスワークが多く、電通の一般事務や早稲田大学・東京理科大学の学校事務、三菱商事の受付案内などが中心です。

特徴的なのがリクルート本社勤務となる案件です。リクルートスタッフィング経由でリクルートグループに入社する人材を探しているのでしょう。

リクルートライフスタイル(ホットペッパー・ホットペッパービューティー)やリクルートキャリア(リクナビ)などが掲載されています。

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