転職エージェント

転職エージェントのメリット・デメリット・利用時に注意したいポイントについて

2017/02/25

結論からいうと転職するならエージェントは使うべきです。無料で利用できる+求人の質もそれなりに良いのは誰もが知っているでしょう。

しかし、メリットとデメリットがあることは登録前に覚えておきたいですね。

転職エージェントを利用するメリット

  1. 就職活動について相談できる人と出会える
  2. あなたと企業のマッチングを重視して紹介する。紹介してくる情報は採用される可能性が高い。
  3. ネットでは分からない社内の雰囲気を教えてくれる
  4. 履歴書や職務経歴書・面接のアドバイスが受けられる
  5. 一般公開されていない非公開求人が80%
  6. 面接日程・給料・入社時期などの調整をしてくれる

色々ありますが、なんといっても『就職活動について相談できる人』の存在は大きいです。就職活動は孤独ですから、不採用が続くとそれだけ視界が狭くなりやすいです。

そんな時に両親や友人に相談してもまともな回答が返ってくることは少ないです。「就職が決まらないのは選んでいるからじゃないか?」なんて答えしか返ってこないのは良くあります。

その点でエージェントは転職事例があり、採用のためのノウハウを沢山抱えています。まともな相談相手がいることで採用への道が広がりのはもちろん、就職活動に悩んで病んでしまうことを防げます。

転職エージェントを利用するデメリット

  • 担当者の相性によって就職活動の良し悪しが決まる
  • 採用されやすいことが優先なので応募できる企業が狭くなる
  • エージェントも営利企業なので、自社の売上を優先してマッチしてない企業を紹介することもある
  • 非公開求人は被っている

エージェントが相談相手である以上は担当との相性が重要ですから、今利用しているエージェントの担当がダメだと思ったらスパッと切り替える必要はあります。

ハローワークなどと違って転職エージェントも民営企業です。あなたが採用されなければ1円も貰えませんから、何よりも優先されるのが「求職者を採用させること」です。

そのために企業と求職者のマッチングを最優先にするのではなく、ある程度は就職しやすそうな企業を優先して紹介します。

大手の転職エージェントが抱えている非公開求人は7割~8割くらいが被っています。どのエージェントに行っても同じ企業が出てくることは覚えておきましょう。

転職エージェントは複数使うのがベスト

『求人内容が被っているから使うのは一つだけで良い』なんてことはありません。転職エージェントを使う最大のメリットは相談相手ができることです。

担当者との相性で就職活動の良し悪しが変わってきますから、自分との相性が悪いと感じたら担当者を変えてもらうか、他の会社を探した方が良いでしょう。

エージェント業界大手3社について

ということで、エージェント業界大手の3社を紹介します

1.リクルートエージェント
リクルートエージェントは業界最大手だけあって中小から大手まで求人数が非常に多いです。転職成功数も多いのでノウハウも抱えています。選択肢としてここは外せないかもしれません。

2.DODA
業界2位のDODAもリクルートエージェントと同様の性格があり、多くの求人数と転職ノウハウを抱えています。

一般の転職者で複数のエージェントを掛け持ちされるのは「リクルートエージェント+DODA」が最も多いです。どちらも全国に拠点を持っており、大手企業らしく担当者の教育が行き届いています。

3.JAC Recruitment
外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに強いのがJAC Recruitmentです。業界出身者などの各業界・職種に専門特化コンサルタントが在籍しており詳しい知識や経験を活かした転職サポートが受けられます。

20代フリーター向けのエージェントはどこがオススメ?

近年のフリーターの増加とともに、若年フリーターに特化したエージェントも誕生しました。

大手と比べて『一つ一つの企業との繋がりが強い』という特徴があります。

既卒やフリーターからの就職活動にはジェイックハタラクティブといった若年層向けエージェントへの登録をお勧めします。

詳しくはフリーターでも正社員就職が有利になるお勧めの就職支援サービスをご覧ください。

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